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三線を始める方に朗報!!初心者から上級者までの方にご自分の好みな三線に出会える!業界初の三線お試し販売&レンタル!!

三線レンタルを始めて15年の実績のかりゆし三線館が、NEW三線販売&レンタルを開始!!お手頃価格の三線から高級黒木本皮三線を弾きだめし販売&レンタルを始めました。まずお客様ご自身で三線を弾き、御気に召したらそのままご購入となり、御気に召さなければレンタル代だけの御利用をお支払いして、三線は御返却となります。


かりゆし三線館は、140万人「ウエルカムんちゅう」プロジェクトを応援しています。

沖縄への旅の思い出に三線弾き無料体験はいかがですか! 

※毎週日曜日、午後13時~午後18時まで那覇市のうれん(農連)プラザ店内で、三線初心者向けに1時間だけの三線弾き 無料体験を行っています。三線は無料で貸しだしいたします。(予約が必要です、電話かメールで)電話番号098-832-1134、Gメール:sanshinkan34@gmail.coml

沖縄県優良県産品推奨店です。かりゆし三線館は、沖縄の伝統楽器三線オーダーメイド本皮三線専門の三線ショップです。※オーダーメイドでは、自分の好みに合わせたオリジナル三線を製作することができます。まず、三線の音色や見た目に大きく影響し、三線の命と言われる「棹」。粗削材の状態から自分の眼で確認し、棹の型が決まりましたら、最初に型の図面の制作にかかります。そして粗削の木材に型の図面を描き、確認してもらい削りにかかります、三線の棹は糸満市在住の匠で三線職人の兼元盛徳氏に弟子入りし,ご指示を得た職人が一つ一つ一つ丁寧に時間をかけて製作しています。

「オーダーメイド三線の完成までの流れ」

1 ご注文を受け承まわりましたら、三線の命と言われる棹の粗削木材 (角材を粗削りして1年~5年間寝かす)を見て選んでもらう

2 お客様からのオーダーの内容を基に、三線の型を決め、棹の太さや大きさを図面化する。

3 図面を基に、再度、お客様と調整し、了解後、棹の製作を開始する。

4 粗削材にトゥーイ(野面)を、電動カンナにより水平な基準面を作る。

5 粗削材に中心線を精確に引き、オーダーの図面を粗削材に精確に描く。

6 オーダーの全面図を描いた粗削材を、帯のこで大まかに切出す。その後、粗削材に曲りやひねりが出ないか確認するために20日~30日程度、様子をみる。

7 粗削材の曲りやひねりが出ないことが確認できたら、のみと金属 ヤスリを使い、より図面の線に近づけていく。また、この削り出しの工程で、最も重要な点は左右対称を定規等で確認しながら、 精確に美しい形になるように削り出していく。

8 糸蔵、歌口を削り出す。

9 ここまでの工程の棹とオーダーのチーガー(胴)を部当て(組立て)しながら、棹とチーガーがきれいに合うように接続部分削り出す。

9 左右対象確認しながら、紙ヤスリ(ペーパー)60~240番で、棹全体を磨きながら、仕上げていく。

10 カラクイ(糸巻き)の穴をあける。

11 トゥーィをかすかな弓状に仕上げる。

12 お客様と打合せを行い、ニシキヘビの皮と張りの強さを決め、チーガー(胴 )にオーダーの皮を張る

13 部当て(組立て)を行い、カラクイ、ティーガー(胴巻き)、チル(弦)を取付け、塗りがされていない状態の三線を仮に完成させる

14 お客様に音色、棹の感触を確認してもらう。ここまでの三線のできあがりに満足いただけたら、棹の塗りの打ち合せを行う。

 ※塗りには、「黒塗りとスンチー(透明)塗り」「つや有りとつや消し仕上げ」があります。 

15 塗りの仕上げの前に最後の紙ヤスリ240~400番で作業を行い、丁寧に磨き上げる。

16 三線の棹塗り専門の職人に依頼し、塗りを仕上げる。

17 三線を完成させ、お客様へ引き渡す。


粗削材の見本

 


オーダーメイドペグ三線安室様の製作の工程

 

 


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